


沖縄は昨日あたりから梅雨入りしたようで、スーマンボース―(小満芒種)の季節を迎えている。
庭のあちこちに白いユリが咲いているが、雨に濡れた花びらに隠れてマーミナーイーブー(カマキリ)が獲物を狙っていた。

今朝から芙蓉も咲き始めた。枝の先々に多くの蕾がついていて、夏の間、庭を彩ってくれる。

2年前になるか、辺野古のゲート前の抗議行動に参加した際、歩道を歩いているとキャンプ・シュワブの金網の近くにイチョウらしき小さな芽が二本生えていた。誰かが銀杏を捨てたらしい。
そのうち草刈り機で刈られるのが落ちなので、引っこ抜いて持ち帰り鉢に植えたら、今は20センチほどに成長している。
名護市の大浦区には樹齢100年を超すイチョウの木があって、市の文化財に指定されている。その木の種かどうかは分からないが、沖縄でもウティムイする(落ちた種から生える)のか、と意外だった。
イチョウは大木になるので、あと何年か経ったら場所を選んで植える予定。


裏庭のブラックサポテが小さな実をたくさんつけているのだが、この後どうなるか。
ブラックサポテは種からよく発芽し成長が速い。大木になるようなので、きちんと管理しないといけない。