海鳴りの島から2

目取真俊のブログです

2015-03-01から1ヶ月間の記事一覧

安倍独裁政治のもとで「粛々」と粛清されないために、体を張って抵抗しましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=crx_JPQth0c&feature=youtu.be https://www.youtube.com/watch?v=X9mAzqnwCQk&feature=youtu.be 31日は早朝からキャンプ・シュワブのゲート前で、海上ボーリング調査の作業関係者や海上保安庁、沖縄防衛局の車両に対する…

沖縄県民は国の横暴に屈しないということを行動で示しましょう。

30日は全体で17艇のカヌーが海に出た。3艇は瀬嵩の浜で練習をし、14艇が辺野古崎の岩場を抜けて、長島周辺で午前・午後と抗議行動を行った。30日は翁長雄志知事が出した海上作業停止指示の猶予期間(7日間)の最終日だった。それにあわせて林芳正…

辺野古-海の闘い3 (2015年1~2月)

紹介:国連人権高等弁務官にあてた名護市議会の決議文

3月26日の「第178回名護市議会定例会」最終日に、「米軍基地集中と新基地建設強行による沖縄県民の人権侵害・差別について、その実態を国連人権高等弁務官に調査を求める決議」が、賛成多数で可決された。地元名護市の議会でこういう決議があげられて…

瀬嵩の浜に咲く小さくても凛とした花

27日は親戚の法事のためカヌーチームの活動は休みを取った。前日に続き海が荒れて、海底ボーリング調査は行われなかった様子。親戚が集まった場でも辺野古のことが話題になった。海底ボーリング調査を強行している安倍首相や菅官房長官にワジワジーしてい…

沖縄戦から70年-再び「捨て石」とされないために米軍と自衛隊の強化を許してはならない。

26日は風が強く海が荒れた。船が出られなければカヌーだけでもリーフ内で練習をしようかと、準備をして松田ぬ浜に出たが、波の様子を見て取りやめとなった。 汀間漁港を出てフロート付近まで行った船によれば海上保安庁から、今日は作業をやらない、と告げ…

わかりびーさの中の海上抗議行動

25日は朝、辺野古に向かうときに救急車とすれ違った。またゲート前でけが人が出たのか、と思いながら辺野古に着くと、機動隊に強制排除されて倒され、2人がけがをしたとのこと。翁長知事の停止指示を無視して、政府は暴力で海底ボーリング調査を継続して…

逆風に抗して、さらなる一歩を。

23日は午前9時15分頃、辺野古の松田ぬ浜を16艇のカヌーが出発した。向かい風が強く、辺野古崎まで漕ぐのはいつもの倍以上の力を要した。2艇は初心者練習のため途中で離れたが、前日の日曜日には多くの人が練習に参加したという。日頃仕事で忙しく週…

瀬嵩浜集会ーー粛々とことは進まず。

21日は午後1時から瀬嵩の浜で、辺野古新基地建設に反対する県民集会が開かれた。主催者発表で3900人が集まり、翁長知事の中断要請を無視して進められている海底ボーリング調査を糾弾した。カヌーチーム「辺野古ブルー」は午前10時頃に瀬嵩の浜を1…

海保の車両への抗議行動と米軍監視カメラの映像流出問題

20日はミーティングや瀬嵩浜集会の準備などのため、カヌーによる海上行動は行われなかったので、午前、午後とキャンプ・シュワブ・ゲート前での抗議行動に参加した。午前中、海上保安庁の職員が乗った車がゲート内に入ろうとするのに抗議した男性1人が、…

沖縄へのこれ以上の基地負担強要を許さないために、ゲート前のテントを守りましょう。

18日は波が高くて海底ボーリング調査の作業は行われず、海上抗議行動も取りやめになった。沖縄にはニンガチカジマーイ(2月風まわり)という言葉がある。旧暦2月頃は季節の変わり目で気象の変化が激しく、ウミンチュも神経を使う時期になる。現在抗議行…

国家権力の剥き出しの暴力により進められている辺野古新基地建設。

昨日から久しぶりにカヌーチームに参加して海に出ているのだが、17日は15艇のカヌーが大浦湾で海上抗議行動を行った。松田ぬ浜を出ると前日に続き、海兵隊の兵士たちが戦闘服を着たまま水泳訓練の準備をしている。カヌーチームが辺野古崎に向かって通り…

安倍政権の意を体して新基地建設のため暴力をくり返す海保の面々。

琉球新報のホームページで、大浦湾で沖縄防衛局が行っている海底ボーリング調査に抗議する市民の船に、海上保安庁の保安官たちが乗り込んで暴力的に弾圧する映像が紹介されている。GB05のゴムボートから乗り込んできた髭の海保は、これまで市民に何度も…

海底ボーリング調査への抗議行動

14日は午後からキャンプ・シュワブのゲート前に行った。全国から多くの人が訪れていて、ゲート前のデモもいつもより長く伸びて折り返していた。デモやシュプレヒコールの後は国道向かいのテントに移動し集会が続いた。 北部訓練場で演習をやっているのだろ…

ゲート前抗議行動250日目

3月に入って冷え込む日が続いていたのだが、13日はよく晴れて暖かい1日だった。午前8時前にキャンプ・シュワブのゲート前に行き抗議行動に参加した。連日、泊まり込んでいるメンバーは深夜の監視行動に続き、早朝からゲートに入る海底ボーリング調査の…

キャンプ・シュワブ・ゲート前での3・11

11日は午後からキャンプ・シュワブのゲート前に行った。東北・関東地方を襲った巨大地震と津波、原発事故から4年目のこの日、ゲート前の集会でも午後2時46分に全員で黙祷を行った。 海上保安庁の弾圧がより暴力的になり、11日は市民のゴムボートに海…

大浦湾でくり返される海上保安庁の悪質な暴力

大浦湾での海底ボーリング調査に向けた準備に抗議していた市民のゴムボートに、海上保安庁の船が後ろから衝突し、あわや惨事になるという状況だったことを県内紙が報じている。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240146-storytopic-271.html http://ryuk…

70年前のことを思いつつ……

3月10日は午後からキャンプ・シュワブのゲート前に行った。東京大空襲から70年の節目を迎え、この数日、関連する記事やテレビ番組を目にする機会が増えたが、焼夷弾を使って民間居住地も焼き払い、10万人以上の市民を殺戮した無差別爆撃は、広島、長…

辺野古ー海の闘い2 (2014年8~9月)

じゅうるくにち(ぐそーそーがち)

6日は旧の16日(じゅうるくにち)だった。ぐそー(あの世)では正月を迎えるということで、沖縄では墓を掃除して花を生け、仏壇にご馳走や餅を供える。午後から今帰仁村に帰って、父方と母方の二ヵ所の墓を掃除してきた。 沖縄の墓といえば亀甲墓や破風墓…

サンシンの日に。

3月4日は短い時間だったが、牛後から辺野古のゲート前テント村に行った。サンシンの日ということで集会の合間にサンシンを奏で、歌や踊りで楽しんでいた。ゲート前では24時間の監視・抗議行動が続いている。張りつめてばかりではサンシンと同じで、余程…