2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2018年1月24日 石材を積んだガット船が大浦湾に入る。 1月24日 K2護岸建設への抗議行動。 1月30日 K2護岸の建設が進められる。 1月30日 K2護岸建設への抗議行動。 1月31日 K9護岸でガット船から石材をランプウェイ台船に移す作業…
28日(金)は午後1時半頃、大浦湾の様子を見に行った。海上行動は前日27日で終了したので、瀬嵩の海岸からカメラを向けたが、K9護岸に接岸したランプウェイ台船は土砂の陸揚げが終わっていて、作業員やダンプカーの動きはなかった。 補注:12月29…
この数日、体を痛めてまともに車に乗れない状態にあったのだが、どうにか回復して今日は辺野古のゲート前座り込みに参加した。その前に瀬嵩の森から大浦湾の様子を見ると、K9護岸にはランプウェイ台船が接岸し、土砂の陸揚げが行われていた。 森からはダン…
22日(土)はカヌー16艇で松田ぬ浜を出発した。抗議船2隻と合流し、午前中はK9護岸で陸揚げされる赤土混じりの岩ずり(土砂)の陸揚げ作業の様子を監視したあと、ランプウェイ台船が入れ替わるのに合わせてフロートを越え、抗議行動を展開した。 埋め…
21日(金)は朝、カヌー8艇で瀬嵩の浜を出発した。抗議船1隻とともにまずK9護岸の様子を見た。護岸に接岸したランプウェイ台船にダンプカーが乗り込み、土砂の陸揚げが始まっていたが、写真を見れば分かるように岩ずりには大量の赤土が混じっている。…
20日(木)は朝、カヌー5艇で瀬嵩の浜を出発し、抗議船2隻とともに海上行動を行った。年末で帰省する人が多く、参加者は少なかったが、この人数でも効果的にやれることは何か、を考えながらK9護岸から長島近くまで、大浦湾を広範囲に動き回った。 午前…
18日(火)は朝、瀬嵩の浜からカヌー8艇で出発し、抗議船2隻とともに岩ずりが陸揚げされるK9護岸で抗議行動を行った。前日、ガット船・第八そうほう丸から赤土混じりの岩ずりを移し替えたランプウェイ台船が接岸しようとした。 同船に積まれている土砂…
17日(月)は朝、カヌー8艇が瀬嵩の浜から出発し、抗議船2隻とともに午前中、K9護岸で抗議行動を行った。 午前9時頃、抗議船・平和丸が汀間漁港を出ると、12月6日に安和区の琉球セメント桟橋で岩ずりを積み込んだ台船が大浦湾に入ってくるところだ…
15日(土)はカヌー25艇と抗議船2隻で、辺野古岬付近と大浦湾の二手に分かれ抗議行動を行った。辺野古岬付近にカヌーチームが到着した午前9時頃には、すでにN3護岸にダンプカーがやってきて、土砂の投入が行われていた。 N3護岸では次々にダンプカ…
14日(金)は朝、辺野古の松田ぬ浜と瀬嵩の浜の両方から、計49艇のカヌーが出発し、抗議船7隻、ゴムボート1隻とともに、土砂投入に反対する海上大行動を行った。 海上からは護岸にさえぎられて陸上の様子が見えないので、長島から土砂投入に向けての動…
13日(木)は朝、カヌー9艇で松田ぬ浜を出発した。K9護岸の近くまで漕ぎ、抗議船2隻と合流して抗議・監視行動を行った。 前日、ガット船から土砂を移したランプウェイ台船は、山積みになった土砂にブルーシートをかぶせていたが、風にあおられないよう…
12日(火)は朝、カヌー10艇で瀬嵩の浜を出発した。K9護岸に向かって漕いでいるとき、第二十八旭丸がランプウェイ台船に向かって進んでいるのが見えた。同船は名護市安和区の琉球セメントの桟橋で、赤土混じりの土砂を積んで大浦湾に入り停泊していた…
11日(火)も前日に続いて天候が悪く、海上行動は中止となったので、ゲート前に行き1回目と2回目の資材搬入に対する抗議行動に参加した。雨の中、今日も大勢の人が機動隊の弾圧に屈することなく、ゲート前に座り込んで新基地建設反対の意思を示した。 座…
10日(月)の名護市は朝から1日中、雨が降り続いた。海も時化ていたので海上行動は無理だと判断し、キャンプ・シュワブのゲート前に行き2回目と3回目の座り込みに参加した。 雨が降ればカヌーは休みとなるが、ゲート前では資材が搬入される限り、雨の中…
8日(土)は天候不良のため海上行動は中止となった。瀬嵩の森から大浦湾の様子を見ると、土砂を積んだガット船や陸揚げに使うランプウェイ台船に動きはなかった。K9護岸には作業員やダイバーが来て作業を行っていたが、重機は使っていなかったので、整備…
7日(金)は所用のため海上行動は休みを取った。午前中、名護市安和区にある琉球セメントの桟橋を見に行くと、手前の旧桟橋でセメントを積み込む運搬船は停泊していたが、辺野古埋め立ての土砂を積み込む運搬船の姿は新桟橋になかった。 ただ、前日までに土…
5日(水)はカヌー10艇を名護市安和区まで運び、琉球セメント桟橋で行われている土砂積み込みに抗議した。 午前8時40分頃、現場に着いた時にはすでに大型の台船が桟橋に接岸し、ベルトコンベアから赤土混じりの岩ずりが落とされていた。辺野古の海・大…
12月5日の午後、日本政府・沖縄防衛局は名護市安和区の琉球セメント桟橋を使い、辺野古埋め立てに使う土砂の搬入を再開した。玉城県政が赤土防止条例に基づいて敷地内の土砂搬出を停止したのに対し、外部から土砂を持ち込むことによって強引に搬出に踏み…
4日(火)は朝、名護市安和区にある琉球セメントの桟橋に行き、抗議行動に参加した。昨日の午後、沖縄県の職員が作業現場に入り、搬出作業が中断したが、県内紙の報道によると、琉球セメントが桟橋の工事完了届を出す前に、土砂搬出を行う規則違反があった…
週明けの3日未明から名護市安和区にある琉球セメントの桟橋で、辺野古新基地建設に使用する埋め立て用土砂(岩ずり)の積み込みが始まった。行くのが遅れてすでに港内に入ったダンプカーが岩ずりを下ろしていたが、朝6時から集まった市民がゲート前で抗議…
写真は11月19日に撮った名護市安和区にある琉球セメントの桟橋の様子だ。桟橋がある港内にはすでに赤土混じりの岩ずりが山積みになっていた。日本政府・沖縄防衛局は12月3日以降、辺野古新基地建設に向け、この琉球セメントの桟橋から土砂を積み込む…
12月に入った。1日は朝、松田ぬ浜からカヌーを漕ぎだしたが、東の風が強かった。K3護岸からK4護岸につながる角で待機し、船と連絡を取った。波が高くて長島の間を抜けるのは難しいということだった。カヌーで行動するのは難しい状況だったので、この…