


9日(月)には海上行動に参加した。
平和丸にカヌー4艇を載せ、午後12時33分頃に辺野古漁港を出て、大浦湾の北(東村の沖)に向かった。
同海域では海砂採取運搬船2隻(第十八太海丸、太海丸)が海砂を採取していて、それに抗議するのが目的だ。
ただ、着いた時にはすでに第十八大海丸は海砂採取を終えていて、さらに北にいる太海丸には波が高くて近づけなかった。



大浦湾の航路付近まで戻り、出入りするガット船やサンドコンパクション船(SCP船)の状況を見たが、干潮で長島の間を抜けられるぎりぎりの状態だったので、早めに辺野古漁港に戻った。
海砂の補給が間に合っていないのか、SCP船で稼働しているのは6隻のうち1隻だけだった。
最近、大浦湾で作業船の事故が相次いでいる。沖縄防衛局が工事の遅れに焦り、海象の悪いなか無理な作業を敷いていないか。その点も注視したい。